稲岡幸子個展「next to white-白の隣に-」
「”白”を表現したい」と作家は言います。
「”白”のあり様を模索するなか、ふと卵に目がとまりました。卵の殻が放つ光や陰影は様々な白を含み、 触れるごと魅せられ、新たな表現が生まれました。」
卵殻の色のバリエーションと、光がつくるその陰影に白色の無限が広がります。
作家の”白”への長い道のりの一歩を感じて頂けますと幸いです。